『検体』の輸送についてのお話

株式会社スギヤマゲン

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「検体」の輸送容器に求められる条件

IATAが「検体」輸送容器に求める性能、スペック
  • -40℃〜+55℃の温度範囲に於いて、95kPaの内圧でモレが生じないこと(航空輸送時の対応策)
  • 1時間の降雨や極寒環境に晒した後、1.2mの高さから落として1次容器(フタ付試験管など)から中身がモレ出さないこと
  • 1次容器が割れた場合でも、中身の液体がモレ出すことのない充分な吸水性を備えた吸水紙で1次容器を包み込んでおくこと
  • 感染性の危険物であることが一目で識別できる表示
既存の容器の問題点・課題
  • 輸入コストがかかる為、高価である。
  • 取扱説明なども全て英語表記の為、使い方や注意書きが分かりにくい。
  • 接着剤で耐圧性能を持たせているため、高温や低温の条件下で圧力に弱いケースもあり?(接着剤の膨張や硬化が生じる可能性高い)
当社実施の試験の結果は・・・
  • 公的機関の研究者の方2名の立会いの下に行った比較試験の結果、輸入商品では+55℃及び-44℃の温度条件で95kPaの内圧に耐えられないものも見受けられました

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