『検体』の輸送についてのお話

株式会社スギヤマゲン

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本当に安心して運ぶために・・・

問題点を解決する国産新商品「バリアパウチ」の開発
  • 「逆止弁」方式採用により、接着剤の強度に頼らず、低コストで高い耐圧性能を発揮(特許取得済み)
  • 輸入品に比べ、大幅に低価格
  • 分かりやすい日本語による取扱説明・表記
「バリアパウチ」の試験の結果
  • 第3者機関・化学物質評価研究機構による試験の結果、-40℃及び+55℃の温度条件下で95kPaの内圧に耐えることが証明されました。
  • その他、公的研究機関の2名の研究者の方立会いによる比較試験では、当社バリアパウチは-40℃では180kPa、+50℃では110kPa迄耐えられることが確認されました。
  • なお、国内での耐圧試験の結果を公表しているのは、当社バリアパウチだけです。
優位性の高い「逆止弁方式」
  • 比較試験の結果、接着剤のみで耐圧性能を持たせる方式に比べ、新規考案の「逆止弁方式」は耐圧性能に優れることが確認されました。
  • この新しい方式については、既に特許も取得いたしました。
  • 更に、高価な接着剤を使用せずに済むこの方式は製造コストを抑える面でもメリットがあります。
全ての検体が安全に運ばれるために・・・
  • 新薬開発の為の臨床試験(治験)に於いて、国際的に検体をやり取りするケースが増えており、この分野でも検体を安全に輸送する為の容器の必要性が高まるものと予想されます。
  • 当社では、安価で使い勝手がよく、信頼性の高い検体輸送容器の開発を行なうことにより、安全な検体輸送、コンプライアンスの向上に貢献して行きたいと考えています。

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